本日6月10日は、6(む)10(とう)という語呂合わせより無糖の日。
洋菓子や和菓子などの甘いものは食べ過ぎないようにしなきゃと意識が向きやすいですが、飲み物に関してはいかがでしょうか?
炭酸飲料などはもちろんのこと、フルーツジュースや野菜ジュース、コーヒーや紅茶には必ず砂糖やミルク…
このような飲み物ついつい飲んでしまってはいませんか?
飲み物は液体状になっているため、嚙むという工程をせずに体内に取り込まれます。固形物と比べ消化・吸収がとても速いため、飲み物に含まれている砂糖により一気に血糖値が上がります。血糖値が上がったことで、私たちの身体はエネルギーが出た、やる気ができてた・眠気が覚めてきたなどの感覚が出てきます。ですが、これは一時的なもので、数時間後には一気に血糖値が下がり、強い眠気や倦怠感がでます。これが繰り返されることで血管が傷つき、生活習慣病の原因となったり、老化(肌のくすみ・シミ・しわ等)の原因となったりもします。
今日をきっかけに、水分補給は水や無糖のお茶、ブラックコーヒーなどに変えてみてはいかがでしょうか?